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蟹瀬誠一のこの人に聞く ~不動産投資の新たなかたち、ランドバンキング Walton香港代表ギャリー・トム氏~

2012/05/21

・ランドバンキングってどんな仕組み?
・なぜ、ランドバンキングというシステムが成り立っているのか?他

蟹瀬誠一のこの人に聞く アジアから発信する資産運用の波 ~香港IFA…

──今年の3月29日付の朝日新聞の一面に「電子書籍 国が後押し」というタイトルのもと、「出版デジタル機構に150億円」という記事が掲載されまして、この見出しを見ますと、またもや護送船団による業界救済か、と思ったりもするわけでして、実際わたしもそんなふうに思いました。加えて、この記事はだいぶわかりにくいものでして、じゃあこの「出版デジタル機構」がいったい何をする企業なのかというと実体がまったくといっていいほどわからないんですね。ですので、今日は、代表取締役社長(取材当時:現取締役会長)の植村さんにお話をお伺いすべく、お時間をいただいたわけなんですが……。

──これは「電子書籍サイト運営」をお仕事にされている「自称エンタメオタク」という方からです。「1冊本を買ったら、追加料金なしに複数デヴァイスで読めること、デヴァイスを買い替えても引き継げることを望みます。書店ごとにDRMがバラバラで消費者には何の得があるのでしょう? 出版社の利益ばかり考えていませんか?」という質問です。

U おっしゃる通りですね。さきほどもお話しましたが、デヴァイスと書店がヒモづいた垂直統合モデルで読者を囲い込むようなことはするな、とわたしたちは言い続いつづけています。デヴァイス間のモビリティについていえば、これも繰り返しになりますが、これはわたしたちの仕事ではありません。わたしたちは、あらゆる本が電子化され、それがどの書店でも、どのデヴァイスからも同じコンテンツを購入することができれば、それがひとつの解決にはなるんだろうとは思っています。ただ、スマートフォンで読みたいしPCでも読みたいといった部分に関しては各デヴァイスメーカー、書店のサーヴィスの問題になってきますね。わたしたちが彼らに対してできるのは、あくまでも「囲い込むな」という提言をしたり、働きかけをすることだけです。

【旅行特集】「旅の計画を立てることで仕事を好きになれる」というイタリア人の教え
lifehacker.jp

金はあっても時間がない。来週の予定もどうなるか分からないのに、先の旅行の計画なんて立てられるわけがない…。そう嘆く前にぜひ読んでいただきたい本を見つけたので、紹介させてください。日頃の仕事を楽しむために、未来の予定がいかに重要な意味を果たすかを教えてくれる一冊です。 本のタイトルは「イタリア人式楽観思考法」。著者はちょいワル系雑誌の表紙でもおなじみ、あのジローラモ氏です。  

AM - culture : 広い高層マンションから小さな一軒家へ『住み直す』
am-our.com

部屋を見渡してみてください。不要なもの、随分使っていないものが目に入りませんでしたか?
不要なものが多い部屋はそれだけでストレスが溜まります。
シンプルに暮らしたいという思いはあるけれど、物の整理の方法がいまいちわからないという人。
もし、今の部屋の半分以下の広さの部屋に引っ越すとしたら?
おのずと必要なものとそうでないものがわかるのではないでしょうか。

本書は、80㎡の高層マンションから約35㎡の仕事場を兼ねた一軒家に引越しをした、
グラフィック工芸家の…

ismedia.jp

田原: もう一つ、質問させてもらうけど、AIJの失敗は結局基本的にはレバレッジですよね。つまり100万円しかないお金で、2億円、3億円の商売ができるようになって、結局それを全部すっちゃった、と。たとえばアメリカのリーマンブラザースが倒産したけれど、あの辺で、やはり世界で「あいつらは欲が深すぎる。金儲けのことしか考えていない」ということになった。

〈 生存競争が激しい熱帯雨林に生息している樹木は、どの木も、隣の木よりも多くの光を得ようと上へ上へと伸びる。ところが、それでは「影」に隠れてしまう木が出てくる。その影に隠れた木々は、太陽の光を得ようと、他の木と同じ高さまで伸びようとする。もしくは、いちばん高く伸びて、光を独り占めしようとする。すべての木が同様のことを考えているため、熱帯雨林の木々は非常に背が高い。

 ところが、ふとその熱帯雨林を俯瞰して全体を見渡してみると、光を得ているのは最上部の葉っぱだけだということに気がつく。一生懸命背伸びして、高いところにたどりつこうとしているが、日が当たっているのはごく一部なのである。

 そして、より大事なことは、すべての木の背が低くても「各樹木が得られる光の量は同じ」ということだ。自分だけ太陽の光を得ようと競い合って伸びても、誰も何も考えず「当初」の高さでとどまっていても、「得られるもの」は同じだったのである。熱帯雨林に生息している樹木は、なんと無駄なことをしているのだろうか—- 〉

無料オンライン大学や電子教科書など、デジタル化が急速に進む米国の教育産業界で、ついに教師そのものをコンピュータ化しようという新サイトが登場した。